ご紹介です。
こちらはリキッドファンデーションですね。
サンプルにトライしてみました。
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全8色のうち、オークル10とオークル20を
サンプルでいただきました。
カラーは、こちらの8色です↓

クライマックスモイスチャーリキッドは、
『美的』2009年2月号ベストコスメ大賞の
「リキッド・クリーム部門」で見事第2位を獲得した商品。
これはもう当然気になっちゃいます!
◆◇◆使用感◆◇◆

「美容液ファンデーション」というだけあって、
うるおい成分ヒアルロン酸が配合されています。
しっとりした使い心地です。
資生堂は指で伸ばすことを推奨していますが、
本当にそのほうがきれいに仕上がります。
クライマックスモイスチャーリキッドを指にとり、
まずはさーっと伸ばします。
そうしてから次に、ぽんぽんと押し込むようなかんじで
たたきこんでいきます。
優しくプッシュしましょうね(^_^)
塗り終えたあとの重さ(厚ぼったさ)はありません。
だから、お肌が密閉されたような窮屈さは感じませんでした。
テクスチャーは、べたべたせずサラサラとけっこう軽めなので、
するーっと伸びてくれますよ♪
そして、地肌のくすみはきちんと隠してくれます。
選択するカラーにもよるのでしょうけど、
私の場合、
オークル10だとワントーン明るくなり、
オークル20だと素肌に近い健康的な印象に
仕上がりました。
薄付きなので、
カバー力に関しては、コンシーラーほどの威力はないかなぁ。
ただ、毛穴は埋めてくれます。
クライマックスモイスチャーリキッドを塗り終えた後、
お粉(=パウダー)をぱたぱたはたきますが、
それでも薄付きの印象は変わりません。
しっかりメイクよりも、素肌感を生かしたメイクを好む方に
向いていると思います。
素肌感って、ノーマル肌の方はいいのかもしれないけど・・・
Tゾーンが脂浮きしやすい私の肌には
持続力は長くなかったです・・・。
油分を取ろうとすると、クライマックスモイスチャーリキッドも
いっしょに色落ちしてしまうんですね。
あ、ちなみに私の場合、
皮脂を取るのはティッシュで軽く押さえる程度です。
色落ちてはしまうのですが、そこであきらめてはダメっ!
ということで、
対処法をちゃんと見つけました♪
それは、
携帯しているパウダーファンデーションでささっとお肌を
なでてあげるだけです
同じマキアージュのパウダーファンデ
(クライマックス モイスチャーパウダリー)とは
やっぱり相性いいですよ♪
とってもマットに仕上がり、「陶器肌」ってかんじになります。
⇒クライマックスモイスチャーパウダリーのレビュー
マットすぎず、Tゾーンは薄塗りが良いわ!って場合は、
クレ・ド・ポー ボーテのパウダーファンデ
(タンナチュレールプードルs)がいいですよ〜!
かなり優秀なお仕事をしてくれます。
⇒タンナチュレールプードルsのレビュー
私はその日の予定に合わせて、
ポーチに入れるパウダーファンデを使い分けています。
◆◇◆まとめ◆◇◆
マキアージュの下地(プレメーキャップ スキンブライトナー)を
合わせて使うと、さらにフィット感がアップしますo(^o^)o
やはり、下地とファンデは同じブランドで合わせたほうが
より良い仕上がりになれますね。
クライマックス モイスチャーリキッドは、
乾燥しやすい季節に適度なうるおいを与えてくれる
リキッドファンデーションだと思いました。
資生堂マキアージュ クライマックスモイスチャーリキッド
全8色・SPF12/PA+
定価3,500円(税込3,675円)
2008年8月21日発売
⇒お店によってだいぶお値段違います。お手頃価格順で探しましょう♪
◆関連記事
・マキアージュのパウダーファンデ
・クレ・ド・ポー ボーテのパウダーファンデ
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